価格設定
援助交際に際して重要な事に「価格設定」が挙げられます。
自分自身の値段を自分が決める訳ですが、これに際しては詳細をキチンと設定しておかなければ、後々厄介な事になる場合が懸念されます。
「3万円でいいよ」と相手に口頭で伝えた時、相手が2万5千円しか手渡してくれなかったりすると、「5千円足りない」という話になります。
しかし相手は「5千円ホテル代がかかってるだろ?」と返して来ます。
これは男性が言葉を逆手にとって値切ってるパタ-ンですが、結局「ホテル代は別」「そんなのは最初に聞いて無かったから手持ちが無い」
といった風な押し問答の後、最後は押し切られるのがオチなのです。
最初にキチンと料金設定を明確に伝えていないから、このような事になるのです。
こんな展開を防ぐべく、少女達は「ホ別3」と伝えるのです。
「ホテル代はそちら持ちで、3万円下さい」という意味なのです。
更には料金は先に受け取っておくのがベタ-でしょう。
下手をすると、援助交際後にホテルの入り口前で口論なんて、何とも情けない事態になりかねません。
少女達は自身の値段価値を守るべく、援助交際に際しても色々と工夫する必要があるのです。
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